コアラ先生

体を動かさず家にいた夜に、なかなか眠くならないという経験をしたことはありませんか?

体を動かさなければ、私たちの身体に疲労が訪れるということは基本的にないので、夜眠ろうとしても眠れないということが起こります。

今回は、運動不足と生活習慣について紹介します。

不眠の原因である生活習慣病

眠りに関する問題を抱えている人が増えています。ある程度の睡眠時間が必要で深い睡眠ができることが重要です。不眠にはいくつかあり、寝つきが悪い、熟睡感がない、何度も目が覚めるなどがあります。不眠の原因にはストレス、生活習慣要因、飲酒などがあります。

ストレスがあると

ストレスがあるといつまでも交感神経が緊張しているので、脳がリラックスモードに切り替わりません。寝つきをよくするために寝酒をする人が多いのですが、飲酒は交感神経を興奮させるので深い睡眠ができなくなります。夜型の生活習慣の人で特にテレビ、パソコン、スマートフォンなど強い光を長時間浴びていると脳が寝るモードに入れなくなります。

眠る前に止めることは?

寝るに時間前には使用をやめてできれば室内を間接照明にけることで不眠を改善できます。ストレスがあると自覚している人は簡単な運動を行うことです。体が疲れ興奮状態がとれます。

不眠に効果的なのは?

ぬるめのお湯に入ることも副交感神経を高めるので不眠を改善できます。腹式呼吸などを取り入れてハーブなどを使い自分なりのリラックス時間をとることも効果的です。極度のダイエットで不眠になることもあります。

空腹感で夜中に無意識に起きて何かを食べることがあります。栄養不足になるとオレオキシンの活動、セロトニン不足で不眠になります。ダイエット中でも摂らなければならない栄養素はしっかり摂ることを心がけることです。

運動の大切さ

仕事や勉強で長時間デスクワークをしている人は脳ばかり疲れて体がまったく運動不足の状態にあっていることがあります。仕事の休憩時間や仕事終わりに筋トレやウォーキング、ジョギングなどをして身体を疲れさせることです。

運動不足が解消されると満足できる睡眠がとれるようになります。合わない寝具で不眠になることがあります。頸椎の曲がりに合った自分専用の枕、体が沈みすぎず体圧分散力に優れたマットレスを使うと体に負担なく寝ることができ自由に寝返りもうてるので朝まで熟睡することができます。