コアラ先生

就寝中に何度も目が覚めてしまうと、次の日にも眠気が残ってしまう事ってありませんか?

このような途中で起きてしまう症状を中途覚醒と言います。年齢を重ねるとこのような症状が起きやすくなってきたりもします。

ここでは、中途覚醒について紹介します。

何度も目覚めてしまう中途覚醒とは何か?

不眠の特徴的な症状として、布団に入っても眠ることができない、朝起きても十分に眠れたような気がしないといったものが存在しますが、就寝中に何度も目覚めてなかなか眠れないのも、立派な不眠の症状です。

途中で何度も起きてしまう症状は、中途覚醒という呼びかたで分類されています。

たった1回でも中途覚醒?

中途覚醒は何度も起きてしまうだけでなく、たった1回起きてしまう場合にも当てはまります。ポイントは、途中で起きることによって本人が不快に感じるかどうかです。不快感がなく、朝の目覚めも良ければ、特に気にする必要はないでしょう。

しかし、たった1回でもその後に眠れなくなってしまったり、だるさが残るなどの不調があれば、不眠の症状であると判断できます。

不快な中途覚醒の症状を訴える人はとても多く、国内において成人の15%以上、高齢者においては20%以上が症状を気にしているという情報が存在するほどです。

中途覚醒はいつ起こるの?

症状が発生するのは主にレム睡眠が訪れている最中です。人は眠っている時にレム睡眠とノンレム睡眠を約90分刻みで繰り返していますが、レム睡眠は身体が眠っていて脳が起きているのが特徴です。

脳の眠りが浅いために途中で起きてしまいやすくなります。

中途覚醒の原因は?

原因として考えられているのが、自律神経です。自律神経は交感神経と副交感神経をコントロールする役割があるものの、ストレスが溜まっていたり、イライラしている、不安なことがあると交感神経が高ぶりやすくなります。

眠るときにはリラックスしやすい副交感神経が優位になるのが理想ですが、交感神経が高ぶっていると睡眠中に脳が深い眠りを得られません。

身体的な要因について

夜間頻尿も中途覚醒の症状と深い関わりがあります。夜間に何度もトイレに行きたくなってしまい、その都度目覚めることになるからです。年齢が高くなるほど夜間頻尿の症状があらわれやすいため、注意が必要です。

利尿効果のある飲料やアルコールを、寝る前に飲みすぎないなどの対策を行いましょう。

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