コアラ先生

布団に入ってから何時間も眠れない状態が続くのはつらいですよね。

できることなら早く眠りたい、と思うのではないでしょうか。

今回は「入眠困難」という、なかなか眠れない症状について紹介します。

なかなか眠れない入眠困難とは?

体と心を休ませるためにも眠りにつかなければいけないのに眠ることが出来ない、出来たとして熟睡できないのが不眠ですが、その中で入眠困難と呼ばれるタイプがあります。

入眠困難は、その名前の通り、眠りにつこうとしてもなかなか眠ることが出来ないもので、布団に潜り込んでも30分から1時間くらいは、覚醒状態になっているものです。

入眠困難の原因は?

入眠困難になる原因としては、精神的な要因、体温、体内時計などがあります。

精神的な要因というのは、眠りにつくためには自律神経のひとつで、リラックス・緩和を司る副交感神経が優位になっていなければいけません。ところがストレスでつらい、苦しい、不安だというような感情が強くなってしまうと、日中と同じく交感神経が優位になったままになってしまうのです。

その結果として、体は眠りにつく準備をすることができずに、いつまでも眠りにつけなくなります。

体温にも関係がある?

体温については、眠るときには体温が下がることで、眠る準備が整うのですが、いつまでも体温が下がらずに眠りにつけないというものです。

人は温まると眠くなると思われがちですが、体温についていえば、そうではありません。では、体温が上がったままになる原因は何かというと、夜中に食事を摂ると代謝で体温が上がりますし、寝る前にシャワーや風呂に入るとやはり体温があがります。

対内時計との関りについて

体内時計は、人は機械時計を持っていなくても、昼夜の区別を体内時計で把握することができます。それにより、夜になったら眠りにつくという生活リズムをつくりだすことができるのです。

ところが、昼間に寝ていたりして、眠るリズムが普通の人とずれてしまうと、体内時計も徐々にずれていきます。体内時計は普通であれば、朝日を浴びることでリセットをすることができるのですが、その時間帯に閉め切った室内で過ごしていたりすると、リセットをする事ができずに、そのまま入眠困難になってしまうのです。

入眠困難の要因はいくつかありますが、どのパターンなのかを突き止めれば、解消することは可能です。

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