コアラ先生

「睡眠改善薬って全部同じなの?」と疑問に思ったことはありませんか?睡眠改善薬には、いくつかの種類があり、異なる成分を配合しています。

睡眠改善薬は、インターネット通販や街の薬局で簡単に購入出来てしまうため、使用前にその効果や副作用について知っておくことが大切です。

今回は、睡眠改善薬の中でも「ウット」を紹介します。

ウットって?成分や価格、副作用について

ウットは、伊丹製薬から販売されている睡眠改善薬です。街の薬局やドラッグストア、またネット通販で購入することが出来ます。睡眠薬ではないので、ウットは医師の処方は必要ありません。

ウットは精神的に弱っていたり、私たちの体の自律神経が興奮しているときに一時的に使用して、眠れないという症状を緩和させるお薬になります。

ウットにはどんな成分が入っている?

ウットには以下の成分が入っています。

主な成分 ブロムワレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素、塩酸ジフェンヒドラミン
その他の添加物 乳糖、トウモロコシデンプン

ウットの価格について

インターネット通販や薬局で販売されている、ウットの価格になります。

ウット 12錠 税込価格 1,944円(アマゾン価格:930円)

ウットの使い方

ウットの主成分は以下の3つになります。

・塩酸ジフェンヒドラミン
・ブロムワレリル尿素
・アリルイソプロピルアセチル尿素

塩酸ジフェンヒドラミンは、ドリエルやカローミンにも主成分として配合されている物質です。抗ヒスタミン剤の作用を活用した「眠気」が利用されています。

ブロムワレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素は、どちらもイライラした気持ちを静める作用を持っています。

ウットの副作用について

塩酸ジフェンヒドラミンがもたらす副作用としては、「排尿困難」や「便秘」、また緑内障の病歴がある方には「眼圧上昇」「吐き気やめまい」などがあります。

ブロムワレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素がもたらす副作用には「薬物依存」があります。アメリカでは現在、ブロムワレリル尿素を含む医薬品は販売禁止になっていますが、日本では今でも販売されているのが現状です。

ウットの口コミ

ウットをより客観的に評価するため、実際にウットを使用した方に意見を伺いました。ウットを購入する際の参考にしてみて下さい。

口コミ1
ウットを使用してみました。布団に入ると何となく眠たくなった気がしたんですが、結局眠れませんでした。

口コミ2
睡眠改善薬は一時的な使用を謳っていますが、不眠障害のある私には効果はありませんでした。

口コミ3
ドリエルを使ってもウットを使っても眠れませんでした。