コアラ先生

気づいた時には夜眠れなくなっていたリ、また朝起きても寝た気がしないといった状態が続いてしまうと、不眠症なのではないかと疑いたくなる気持ちも分かります。

「眠れない」という不眠の状態が出たときには、まずその症状や原因を見ていくことによって、あなたが今どのような状況にいるのかを知ることが出来ます。

今回は、入眠困難や熟眠障害を含む不眠の症状について紹介します。

不眠は誰にでも起きる症状

不眠は特定の人に起きる症状ではありません。誰にでも起きる可能性があります。下記では、不眠を原因によって大きく4つに分類しています。

入眠困難 早期覚醒 中途覚醒 熟眠困難
症状 寝つきが良くない 眠っても再び起きてしまう 一度起きてしまうと眠れない 起床時、寝た気がしない
時期 寝る前 就寝中 就寝中 朝起きた時

ベッドに入って眠れたとしても、途中で起きてしまい、それから眠れなくなってしまうといった状態が継続すると、次の日の活動にも影響を及ぼしてしまいます。

不眠の状態が続くと肉体的にはもちろんのこと、精神的にも影響があるので、あなたが抱えている不眠の症状は何なのか、知ることはとても大切なことです。

不眠の症状を詳しく紹介

あなたに起こっている不眠はどのようなものなのか、不眠の状態を症状別に詳しく紹介しています。原因と対策をまとめていますので、参考にしてくださいね。

寝つきが良くない

眠っても再び起きてしまう

一度起きてしまうと眠れない

起床時、寝た気がしない

症状が分からないときは記録しよう

「最近眠れてない」と感じたら、それが「どのくらい」「いつから」なのかを確認することが重要です。

そして、不眠の状態を確認しながら、毎日の生活習慣についても見ていくことも重要です。

食生活や運動習慣など、いまあなたはどのような生活を送っているのか、日々のことを記録していくことで見えてくるものがあります。

「眠れなくなってしまった、どうしよう」ではなく、まずはあなたの日常生活をもう一度見直してみるところから始めてみましょう。